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コピー機用語集

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【あ行】
アナログ複写機 一般的にはコピー機と呼ばれている。現在の主流はデジタル方式になりつつある。
ウォームアップタイム 電源を投入してから、コピーが正常に撮れるまでの時間を指す。
オートトレイチェンジ機能 用紙切れの際、他の段から給紙を行う機能を指す。
【か行】
解像度 プリンタの印刷能力、スキャナの分解能力の事。単位はdpi(dots per inch)を用いる。
回転コピー 原稿と用紙の方向を自動で合わせる機能。縦横90度に回転させ写す事も可能。
カウンター方式 月々の基本料金(レンタル料金)+1枚あたりの料金が請求される契約。大抵はトナー、保守を含んでいる。
感熱紙 熱が加わった部分だけが黒く成る特殊な用紙。FAXなどに多く使われていたが、最近は普通紙に変わりつつある。
拡張ボード オプションなど機能を追加する為の部品。最近は無線LANに出来る物もある。
感光体ユニット コピー機の主要部品。印刷品質を左右する重要な部品、ドラムユニットとも呼ばれている。
キット契約 月々の基本料金(レンタル料金)+キットが請求される契約。大抵はトナー、保守を含んでいる。毎月のカウント確認など煩わしさが無くなる。
給紙トレイ 出力用用紙をストックしておく場所。
コピーモード 同じ内容の原稿を連続出力するモード。○○枚機などの呼ばれ方をするがこのモードの速さを指す。
固定倍率 特定の固定された倍率に拡大縮小される機能。
コピーボリューム 一定の期間にコピーする枚数の事を指す。コピー機の選択に当たって重要な情報である。
コピースピード コピー出力の早さ。通常は毎分で計測される。
【さ行】
自動原稿サイズ検知機能 原稿を原稿台ガラス面に置くことにより、(原稿カバーを閉めると)セットした原稿のサイズを検知する機能のこと
自動倍率選択 A4からA3へ拡大、A3からB5に縮小などを行いたいとき、目的のサイズを選択するだけで拡大、縮小を行う機能の事。
自動用紙選択 自動用紙選択とは、コピーをしようとガラス面に原稿を置くと、自動的に原稿のサイズを検知して、最適な用紙カセットを選択する機能を指す。
白黒反転機能 原稿の印字部分を白、空白を黒で写し出す機能を指す。
シングルスキャンシステム 1度の読み込みで、複数枚出力できる機能。
省エネモード 電気消費量を抑えるモード。一定時間を過ぎるとこのモードに移行する。
スキャナ 画像や印刷物をパソコンや複合機に取り込む装置。
スポット保守契約 修理やメンテナンス時にその都度請求が発生する方式。
ズーム機能 コピーされた画像が原稿に対して、無段階に拡大又は縮小される機能。用紙に合った倍率を自動的に選択/倍率に合った用紙を自動的に選択する。
センターリング機能 印刷したい物を中心に合わせる機能。
センター消去 印刷物の真ん中を写らないようにする機能。本などをコピーするときに使用する。
ソート機能 ソートとは日本語で仕分けの意味です。例えば10ページの冊子を5部コピーを使って作成したい場合、ソート機能がついていなければ10ページをすべて5枚ずつコピーをとってから仕分け作業をしなければなりません。それらを自動で作業してくれる機能を指す。
【た行】
縦横独立変倍 縦と横の倍率を変えてコピーする機能です。
ダブルコピー 小さいサイズの原稿を1枚の用紙に出力することを指す。
手差しトレイ ハガキ、第二原図用紙、OHP用紙、ハクリ紙、厚紙等を印刷するときに使用する装備。裏紙などをセットして使う場合もある。
デベロッパー トナーを帯電させる為の鉄粉を指す。現像剤とも呼ばれている。
電話・FAX自動切り替え 外部電話を接続してFAXは複合機で受けて電話は電話機で受けられる機能を指す。
トナー コピー機やプリンターで用いられる粉末。
トナーカートリッジ 印刷に使われるトナー(粉末状のインク)が入っているカートリッジのこと。通常トナーカートリッジにはC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色が使われています。
ドラム(感光体) 複写機・複合機の心臓部のこと。静電潜像を記録し、帯電させたトナーを付着し紙に写します。
【な行】
年間保守契約 メーカーや販売店と1年間毎に保守系約を結ぶ保守形態。
ネットワークプリンタ ネットワーク接続が可能なプリンタ。
【は行】
排紙容量 処理が済んだ用紙を蓄えておける枚数。
パワーセーブモード コピー機を使用してない時に一定時間が経過した時に消費電力を節減する省エネ機能を指す。
複合機 プリンタ、スキャナ、ファックスなどの機能を統合したコピー機を指す。
ファーストコピータイム スタートボタンを押してから、コピーが完全に完了するまでの時間を指す。
普通紙 決められた寸法によって定型にカットされた用紙。PPC用紙とも呼ばれている。
フルカラー 32bit Colorのこと。光の3原色のRGB(赤緑青)を各々8bit(256段階)で表することにより、1677万7216種類の色を表現することができる。True Colorとも呼ばれている。
ページ印刷 コピーした物に番号を振っていく機能を指す。
保守契約 コピー機を正常に保つ為の契約、キットやカウント契約が主流である。
【ま行】
メモリー送信 メモリ送信とはFAX送信する際、原稿をまず本体のメモリに蓄積してから、相手にダイヤルし、交信する方法を指す。
【や行】
該当なし
【ら行】
リピートコピー機能 繰り返し出力する機能。
両面原稿自動送り装置 読み取り部分が移動式の両面原稿読取装置。自動的に原稿を交換してコピーを取る事ができる。また両面原稿も自動的に裏返して読み取る事ができる。ADF同様。定型サイズの原稿しか読み取る事ができない。
両面コピー機能 用紙の両面にコピーする機能の事を指す。
レーザープリンター ドラムやトナーを使って印刷するタイプ。1ページ毎のイメージを転写するので印刷スピードが格段に速い。
連続給紙 1つの給紙トレイの用紙がなくなった時に、自動的に別の給紙トレイから給紙されることを指す。
【わ行】
割り込み機能 連続コピー中、一時中断して他の原稿をコピーし、その後再び元の連続コピーに復帰することを指す。

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